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一般社団法人
Borneo
Orangutan
Survival
Japan

Borneo Orangutan Survival Foundation

BOS財団とは?

1991年に設立されたBOS財団は、ボルネオオランウータンとその生息地である熱帯雨林の保全を目的とする、世界最大のオランウータン保護団体です。

インドネシア・カリマンタン(ボルネオ島)において、地域住民やインドネシア政府、国際的なパートナー団体と協力しながら、傷ついたオランウータンの保護、リハビリテーション、そして野生への復帰活動を行っています。

​これまでに約1,000頭を救出し、約540頭を野生の森へ還してきました。

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今までに保護した

オランウータンの数

1,000

活動実績

今までに保護した

森林の面積

​465,225

ヘクタール

​野生に帰した

オランウータンの数

540

活動内容を詳しく見る

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​オランウータンに何が起きている?

​かつて、ボルネオ島の広大な森に暮らしていたオランウータンは、今、絶滅の危機に瀕しています。

・人間の経済活動

​パーム油プランテーション開発や違法伐採、石炭採掘などにより生息地を追われている

・密猟、ペット取引

​赤ちゃんがペットとして捕獲され、密輸される悲劇

・森林火災​

気候変動の影響もあり、大規模な森林火災が頻発。

​農地転換のための野焼きなど人為的な原因の火災も後を経たない

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​なぜオランウータンを保護するのか?

オランウータンを守ることは、単なる動物保護にとどまりません。

オランウータンは、彼らが暮らす熱帯雨林の生態系にとって欠かせない存在です。

彼らは熱帯雨林で果実を食べ、種子をまくことで、森の再生を助けます。

オランウータンを守ることは、熱帯雨林に生息する約20,000種もの他の動植物を守ることにもつながります。

​熱帯雨林の重要性

熱帯雨林は、二酸化炭素を吸収し、気候を安定させたり、水資源を保ったりと、私たちの生活に欠かせない働きをしています。

オランウータンを守ることは森を守ること、そして私たち自身の暮らしと未来を守ることにもつながります。​​

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​一般社団法人Borneo Orangutan Survival Japan (BOSジャパン) 

BOSジャパンは、インドネシアで活動するBOS財団の日本公式パートナーです。

​イベントや情報発信を通じて、オランウータンをはじめとする野生動物や熱帯雨林の現状を日本の皆様へ伝えています。​また、日本からのご支援を現地へ届け、オランウータンと森の未来を守る架け橋となっています。

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